エンジニアの可能性を最大限に引き出し、Wonderへと躍進せよ。

AIを、現場の力に。

株式会社ワンワンダー(OneWonder Inc.)は、東京を拠点にAI活用、クラウド・セキュリティ、技術伴走を支援するIT企業です。

クラウド基盤の実務から、AIの業務検証まで。現場の困りごとを小さく試し、設計と実装へつなぎます。

業務検証の一例

業務検証の一例

社内資料の検索なら、こう確かめます。

質問
備品を申請するには?
回答
申請内容を部門担当者へ共有します。
根拠
サンプル手順書 §2「備品の申請内容は、部門担当者へ共有する。」
確認
出典を開き、回答が手順書と一致するか確認します。

出典と回答を照合

サンプル手順書を使った説明用の例です。実際のお客様データではありません。

SAMPLEデータで実際に動かせる公開デモ・検証記録AI DEMO 作品一覧(41件)を試す ↗

ブランドムービー

技術と、現場の経験をつなぐ。

技術者を育てる。現場を知る。小さく確かめる。設計・実装へつなぐ。知見を次の現場へ届ける。この流れを、相談の内容に合わせて組み立てます。

  1. 技術者を育てる
  2. 現場を知る
  3. 小さく確かめる
  4. 設計・実装へ
  5. 知見を次の現場へ

いまの課題から、支援を選ぶ。

技術から話を始めるのではなく、まず事業と現場を理解する。現在の状況、制約、実現したいことを伺い、検討すべきテーマと次の一歩を一緒に整理します。

技術伴走・SES

現場に必要な役割と技術を整理し、設計・開発・構築・運用改善を支援します。

こんなときに

  • 開発や運用を担う技術メンバーを補いたい
  • 設計や構築を相談できる技術者がほしい

最初は、話すことから。

課題がまとまっていなくても大丈夫です。現在の状況を伺い、取り組むテーマと進め方を一緒に考えます。

  1. お客様の現場を知る

    実現したいこと、日々の課題、現在の体制。まずは共有できる範囲でお聞かせください。

  2. 技術の選択肢を整理する

    OneWonderが業務と技術の両面から、AI活用・基盤整備・技術支援の可能性と制約を整理します。

  3. 進め方を一緒に決める

    お客様のご担当者や技術パートナーとの連携も含め、役割と優先順位、次に確かめることを一緒に決めます。

参加される方
現在の業務を把握している方、資料の利用範囲を判断できる方の同席をおすすめします。
準備すること
困っている業務を一つ。機密資料を事前に送る必要はありません。
相談の方法・時間
当社からの返信後に、ご都合と相談内容に合わせて調整します。

作業範囲・期間・費用は、ご相談の内容に応じて個別に合意します。検討を進める、条件を見直す、いったん見送る。対話を重ねながら、現場に合う判断を大切にします。

相談の前に、テーマを整理したい方へ。

6つの質問、約3分。回答はブラウザ内で処理され、送信されません。結果はそのまま相談内容に持ち込めます。

担当プロジェクト実績

プロジェクト数

57件

クラウド関連

49件

要件定義を含む

16件

2026年8月29日時点で社内確認済みの集計です。会社全体の集計と公開一覧の件数は異なります。AI DEMOは、2026年10月13日時点でAI制作・開発事例サイトに公開中の作品数です。

公開できる案件から

公開許可を得た案件の抜粋です。いずれもクラウド・開発領域で、要件定義から設計・開発までを担当しました。

Active Directoryクラウドリフト

業種
ITサービス
契約
請負契約
環境
Active Directory・Azure

社内のアカウント管理に使う基盤を、クラウドへ移す案件。必要な条件を整理する要件定義から、設計・開発までを担当しました。

建築業界向けSaaSプラットフォーム機能開発

業種
不動産ITサービス
契約
準委任契約
環境
AWS・GCP

建築業界向けのオンラインサービスで、機能開発を担当。どんな機能が必要かを整理する要件定義から、設計・開発までに対応しました。

Windows 365導入

業種
SIer
契約
準委任契約
環境
Azure・Intune

仕事用のPC環境をクラウドで利用するWindows 365の導入案件。必要な条件を整理する要件定義から、設計・開発までを担当しました。

公開プロジェクト情報を見る2025年度 SMB Excellent 企業賞 クラウド部門を受賞(受賞記事を見る)

AIを、作品とプロダクトで試し、業務へつなぐ。

生成AIを単体のツールとして評価するのではなく、企画、制作、実装、評価、改善までを一つのワークフローとして検証しています。人による品質確認をどこに置くかを、実際に作りながら確かめます。業務に近い操作デモは、AI制作・開発事例のサイトで公開しています。

WONDER4GEの4人が光のゲートから歩き出すビジュアル
AI Idol & Music Video WONDER4GE仮想アイドルを生み出し、楽曲とMVを制作する。企画から公開までを一つの制作ワークフローとして運用。Wonder4ge 特設サイトへ

Local LLM, LoRA & RAG

社内で動かし、学習し、根拠とともに評価する。出典、アクセス制御、回答拒否、評価方法まで含めて検証。

検証の一例を見る
Skill Platformの入口とLocal MVPの概要
Skill PlatformAIとつくり、遊びながら開発力を磨く。研究中 / Local MVP。
TRACEのゲーム画面。小さな探査ロボットが海岸の桟橋から灯台を見渡す
TRACE小さなロボットと、次の景色へ。公開中の探索ゲーム。
Wonder PetsのYaya。青い目のふわふわの猫
Wonder Petsキャラクターと操作を、ブラウザで動かして確かめる。

研究の記録 · 検討に使える資料

OneWonderの、いま。

お知らせをすべて見る
  • AI研究会を始動しました2024年に設立した生成AI研究室を再編し、生成AI、Local AI、AI協調開発を業務活用につなげる研究活動として本格始動しました。
    記事を読む
  • SMBエクセレント企業賞を受賞2025年度 SMB Excellent 企業賞 クラウド部門を受賞しました。
    記事を読む
  • WONDER4GEプロジェクト始動のお知らせAIを活用した音楽・映像・物語制作を研究するWONDER4GEプロジェクトを始動しました。
    記事を読む
株式会社ワンワンダー 事業部長 蔡 瀛杰

創業時の初心を胸に、次のWonderへ。

株式会社ワンワンダーは、2018年8月21日の創業以来、さまざまな挑戦や試みを続けてきました。

時代の流れとともに、会社の方針や業務のガイドラインは随時更新していますが、創業時の初心である三つの「力」は、これまでも、これからも変わらず大切にしていきます。成長を続けるワンワンダーが、これからどんな「Wonder」を引き起こせるか、ぜひご期待ください。

事業部長 蔡 瀛杰

会社情報を見る

プロジェクト提供体制例

お客様の課題に合わせて設計する提供体制の一例です。各名称は、担う役割を示すための例として掲載しています。

お客様

お客様チーム

事業、プロダクト、技術の判断

窓口

課題整理と合意

背景、制約、役割、進め方の設計

実行

AI・Cloud・Security実行チーム

検証、設計、開発、構築、運用改善

品質

レビュー・共有・改善

品質確認、知見の記録、次の改善

  1. 相談
  2. 課題整理
  3. 検証・実装
  4. レビュー・改善

プロジェクトごとの役割例です。正式な社内組織図や報告関係を示すものではありません。

技術を、誰かの前進につなげたい人へ。

好奇心を持って学び、対話し、得た知見を仲間と分かち合う。そんなエンジニアと、新しいOneWonderをつくりたいと考えています。

好奇心
まだ知らないことを楽しむ
対話
違いを対話でつなぐ
共有
学びをチームの力にする

まだ整理できていない課題から、お聞かせください。

実現したいことや現在の悩みを伺い、検討すべきテーマと次の一歩を一緒に整理します。