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01AI RESEARCH & APPLICATION

AI活用・業務適用検証

何に使うか。どこまで任せるか。現場の問いを小さく試し、できることと制約を整理して、次の判断につなげます。

FROM DIALOGUE TO DIRECTION

対話から、進む方向をつくる。

HOW WE WORK / 協働の進め方

業務を理解し、技術を確かめ、
現場に合う次の一歩へ。

01課題を知る

お客様から共有
現在の業務、日々の課題、目指したい姿
OneWonderが整理
業務の流れ・環境と、課題の背景
一緒に判断
取り組むテーマと優先順位

02可能性を確かめる

お客様から共有
利用環境・体制、進めるうえでの条件
OneWonderが整理
技術・運用の選択肢と制約
一緒に判断
確認する範囲と、判断に必要な観点

03次の一歩を決める

お客様から共有
優先順位と、取り組める体制
OneWonderが整理
残る論点と、次の選択肢
一緒に判断
進める・見直す・見送る。次の範囲と双方の役割

実際の作業を始める前に、作業範囲・期間・費用、双方の役割、資料の利用範囲を確認し、個別に合意します。

HOW WE WORK

3つのステップで、協働の進め方をご紹介します。

UNDERSTAND

目指したい変化を、
言葉にする。

現在の業務と、これから実現したいことを共有します。

現場を理解する

お客様
日々の課題や目指したい姿を、共有できる範囲でお聞かせください。
OneWonder
業務の流れと現在の環境を伺い、課題の背景を整理します。
一緒に決めること
取り組むテーマと、その優先順位。

次へ何を確かめたいか、共通の視点をそろえます。

課題や体制に応じて、必要な段階からご一緒します。既存のご担当者・技術パートナーとの連携や、共同で取り組むテーマもご相談ください。役割と範囲をすり合わせ、現場に合う進め方を考えます。

OneWonderの取り組みを見る

初期検証で、判断できるようにすること

一枚のサンプルで、共有する判断材料をご覧いただけます。実際の範囲・成果物は個別に合意します。

社内で、次の一歩を話せるように。

判断材料を、
一枚にまとめると。

何を試し、何が分かり、何が残ったか。共有する材料の形を、記入例でご覧いただけます。

記入例をPDFで見る

PDF・1ページ/新しいタブで開きます

公開可能な担当プロジェクトを見る社内の制作・検証プロジェクトを見る
OneWonder説明用の記入例

AI活用・検証メモ

社内手順書を探す業務

以下は説明のための想定例です。実測結果や顧客事例ではありません。

対象範囲
共有が許可された手順書を対象に、担当者が必要な情報を探す場面を確かめる。個人情報や未許可の資料は対象に含めない。
確認結果の記入例
資料に記載のある質問には出典を表示。資料にない内容は回答を控えた。文書を開いて人が内容を確認する手順を残す。
残る制約
手順書の更新が反映されるまで回答内容は変わらない。検索対象の範囲と更新担当を決める必要がある。
次の判断
更新ルールと人の確認手順を決め、対象部署を限定して再確認する。確認の負担が大きければ、範囲や方法を見直す。

実際の検証範囲・判断基準・成果物・期間・費用は、ご相談のうえ個別に合意します。

対象業務
誰の、どの作業を確かめるか。対象に含める範囲と、含めない範囲を整理します。
確認すること
利用できるデータ、必要な回答品質、人による確認が必要な場面を整理します。
判断材料
試した結果と残る制約を並べ、現場で使うための条件と、追加で確かめる点を整理します。

続行・見直しの条件必要な品質、人による確認の負担、運用上の制約を踏まえ、次に進むか、範囲や方法を見直すかを判断します。

RESEARCH SHOWCASE / 研究中 / Local MVP

Skill Platform

AIと人が役割を分けて、遊べるゲームをつくる。Skill Profile、職務経歴書、Cyber Arcadeを一つのブラウザ基盤として検証しています。

Skill Platformの入口とLocal MVPの概要
Skill Platformの入口とLocal MVPの概要
Cyber Arcadeでゲームの内容を確認する画面
Cyber Arcadeでゲームの内容を確認する画面
Fishing Pondで釣りを体験するゲーム画面
Fishing Pondで釣りを体験するゲーム画面

業務につながる検証

実装、テスト、改善を一つの開発方法として回す。

  • OCEAN BATTLE
  • FISHING POND
  • SKILL REEF
  • CYBER PARKOUR
  • VIRUS PURGE
  • NODE BLAST 8×8
  • NEKO NAP
  • DAILY DEBUG
  • WAN WALK
  • NEON TILE CLEANUP
  • NYAN MERGE
  • CACHE GARDEN
  • LOG ANOMALY
  • PACKET PIT
  • EDGE ZONE

現在はブラウザで動作するLocal MVPです。正式な公開サービス、顧客導入実績ではありません。

FROM QUESTION TO POSSIBILITY

技術を確かめ、現場へつなぐ。

AI研究会では、生成AIをはじめとする技術を学び、試し、得られた知見を共有する活動を進めています。

完成した答えを掲げるのではなく、実務から生まれた問いを起点に検証します。技術の可能性と制約の両方を理解し、業務改善や将来の企画へつなげることを目指します。

AIRESEARCHPROTOTYPE
研究データを可視化するダッシュボード

ACTIVITY THEMES

AI研究会の活動領域

検証内容は技術や業務課題の変化に合わせて見直し、公開できる知見から共有していきます。

01

生成AIの技術検証

新しい技術やツールに触れ、特徴、制約、業務で扱う際の論点を確かめます。

02

業務への応用検討

日々の仕事で生まれた問いを持ち寄り、改善につながる活用方法を検討します。

03

知見の共有

試した結果や気づきを共有し、個人の経験を組織の学びへつなげます。

04

プロトタイプ企画

検証した知見をもとに、小さな試作や将来のプロダクトにつながる企画を育てます。

現在、プロダクトに関する取り組みは研究・企画段階です。公開可能な情報は準備が整い次第、本サイトのお知らせでご案内します。リリース時期は未定です。

ACTIVITY LOOP

問いから始まり、知見へ循環する。

学ぶだけで終わらせず、小さな検証と共有を重ねて次の可能性を探ります。

DISCOVER

現場や社会の変化から、検証すべき問いを見つけます。

RESEARCH

技術を試し、できることと注意すべきことを整理します。

PROTOTYPE

小さく形にして、実務への適用可能性を確かめます。

SHARE

結果を共有し、次の検証や業務改善へ循環させます。

→AI RESEARCH & APPLICATION

問いを、検証へ。検証を、実装へ。

対象業務、利用データ、制約、期待する変化を伺い、まず確認すべきテーマと進め方を整理します。

AI活用のテーマを相談する